Webサイトやシステムの改善・改修・刷新を支援するサービス「HL MODERNIZE」を開始しました

この度、HeartLanguageでは、老朽化や複雑化が進んだWebサイト・システムの課題を解消し、既存資産を活かして適切な改修・刷新を支援するサービス「HL MODERNIZE」を開始しました。
長年使い続けているWebサイトやシステムは、気づかないうちに老朽化や複雑化が進んでいることがあります。
例えば、「WordPressやプラグイン、PHPなどを更新できない」「機能の追加や不具合の修正に、以前より時間や費用がかかる」「開発当時の担当者がおらず、どのような仕組みで動いているのかわからない」といった既存のWebサイトやシステムに関するさまざまな課題を抱えている企業は少なくありません。
こうした課題に対応するには、まず現状を把握・整理し、費用やリスクも踏まえて、既存の機能やデータを活かしながら部分的な改修で対応するのか、刷新・再構築に踏み切るのか、自社にとって適切な方法を判断することが求められます。
そこで、HeartLanguageでは、お客様にとって何が最適なのかを一緒に考え、改善の方向性を決めるところから実際の改修・刷新までを支援するサービス「HL MODERNIZE」を開始しました。
HeartLanguageが大切にしたいのは、長年使い続けてきたWebサイトやシステムを、ただ新しいものに置き換えたりするのではなく、お客様がこれまで積み重ねてきたものを大切にしながら、時代に合った形へとアップデートすることです。
Webサイトやシステムには、これまでの事業活動の中で培われた機能やデータ、業務の仕組みが詰まっています。また、こうした既存の資産に対して、昨今ではAIの活用により、従来人の手で多くの時間を要していたソースコードの解析やシステム構造の把握を効率的に進められるようになり、改善が必要な箇所も具体的に特定ができるようになりました。
そのため、古くなったからといってすべてを作り直すのではなく、既存の機能やデータをどのように活かせるかを考え、本当に必要な改善は何かを見極めるべきだと考えています。
本サービスでは、ソフトウェアのサポート終了や互換性の問題を抱えるWebサイト・CMS・ECサイトをはじめ、機能追加の繰り返しによって複雑化した独自開発のWebアプリケーション、社内サーバーで稼働するレガシー・オンプレミスシステムなど、Webサイト・システムに関する課題について、現状の調査・分析が必要な段階からご相談を承ります。
また、他社が制作・開発したWebサイトやシステム、現在の保守・開発体制が整っていないシステムについてもご相談可能です。
HeartLanguageでは、「HL MODERNIZE」を通じて、お客様の事業や抱えている課題を深く理解し、それぞれの状況に合った解決策を一緒に考えていきます。単にシステムの改修や刷新を行うだけでなく、その先の事業の成長まで見据え、長く安心してお付き合いいただけるパートナーでありたいと考えています。